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久し振りに観光周遊モノレールに乗ってみた。梅雨空の中、花も終わったニワトコ(接骨木)が派手さはないが小さな赤い実をたわわにつけていた。癒される森林空間の連続、所要時間一時間少々は長いようでも短い。いつの間にか一周出発点に。ちなみに周辺の草木には正式な学名が付された看板が立てられているので有り難い。
一ヶ月ほど間をおいてモノレ-ルに乗ってみた。花々は見えないが緑は一層濃くなリ、涼しさも麓と比べ格段に豊かだった。
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| いやしの温泉郷のすぐ横にモノレールの駅舎がある。出発してすぐに、杉林の急傾斜になり、山藍の群生地にさしかかる。 | 杉林を抜けると、窪んだような平坦地で鳥兜の群生地が左手に見えてくる。花期は未だ少し先のようだ。今の時節この標高では、花の咲く種類は少ないのか、二人静がなんとか花をつけていた。山シャクヤクは果実へと急いでいた。 | 最頂標高1,380Mから少し下ると苔むした庭園のような湿原地帯にさしかかる。 途中遠景に集落が木々のまにまに見え隠れする。 |
出発してまもなくのところで蕾状態のルイヨウボタン(類葉牡丹)の看板のある群生地を通過。 今回は花も終わり実をたくさんつけていた。 |