///標高700M以上紅葉最前線/// 撮影年月日:平成20年10月30日 撮影場所 :東祖谷菅生(切谷橋上流)
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落合峠(三好市東祖谷)を越えた安徳帝、平國盛平家落人達が最初に入ったのが大枝だとされる伝説の地大枝集落は、旧国道439号から市道を起点として3kmほど入った山深い標高700m位のところにある。車で約15分。ここは国道が開設されるまでは東祖谷の中心地であり、小学校跡、専売所跡、役所跡などが残っておりまた、昔々の口承伝説の史蹟が数多く観られるところでもある。現在、これらの歴史等伝承地案内ボランティア団体「コミュニティ祖谷」の人達が、地域振興のために観光案内人として、手書きの看板を敷設し広く一般に活動している。途中の若林の中ほどには祖谷の開祖といわれている小野嫗(おのえのうば)の墓などもあり興味のそそられるところである。
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若林の集落を抜けると道路沿いには雄宝香の花が多くはないが咲いており、遠くは国指定落合伝統建の集落が見渡せる。 | 撮影年月日:平成20年9月27日 撮影場所 :三好市東祖谷大枝 |
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野紺菊が今まっ盛り。じっと見ているだけで心が癒される。かすかだが風の音も聞こえる。 | 撮影年月日:平成20年9月27日 撮影場所 :三好市東祖谷大枝 |
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曼珠沙華か最後の輝きを見せる。 茅葺き屋根は武家屋敷。 |
鉾杉、武家屋敷の周辺ではそばの花が満開で、急傾斜地を開墾して蕎麦を栽培している。 蕎麦の花の横では、鳥威が風に心地よく揺れていた。 眼下には祖谷川と役所、病院、ホテル等が並ぶ東祖谷の中心地京上が手に取るように眺望するこどができる。
そばを稲架(はで)にかけて天日干しの最中。裏山の紅葉見頃まで後10週間程。10月28日撮影 |
撮影年月日:平成20年9月27日 撮影場所 :三好市東祖谷大枝 |
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安徳帝縁の御神体鉾がお祀りされている鉾神社。 | 撮影年月日:平成20年9月27日 撮影場所 :三好市東祖谷大枝 |
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平國盛お手植えの杉(鉾杉)高知県の大杉に次ぐ樹齢800年を超える巨樹があり、県下一位の巨樹榎やクマノミズキ、カジカエデなどとともに県の貴重な社叢群として登録指定を受けている。 | 撮影年月日:平成20年9月27日 撮影場所 :三好市東祖谷大枝 |
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鉾杉とは別に、すぐ下方には、三宝御崎神社移宮の祠があり、その足下には隆々とした根上がり杉が鉾杉とともに東祖谷の民の竈を昔もそうであったように今も見守ってくれている。 | 撮影年月日:平成20年9月27日 撮影場所 :三好市東祖谷大枝 |
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鉾杉からみる武家屋敷。平家屋敷(県指定阿佐家)とは別に歴史保存建築家屋として市が管理している。 | 撮影年月日:平成20年9月27日 撮影場所 :三好市東祖谷大枝 |
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畑の堆肥として刈り取った茅を一本の棒に巻き付け春耕の肥とするための「こえぐろ」が立ち並ぶ。背景の山々の紅葉はまだまだ先で十月の中旬以降。 | 撮影年月日:平成20年9月27日 撮影場所 :三好市東祖谷大枝 |